学園前アートフェスタ

音楽&舞台:アーティスト
世界各地の様々な音楽を楽しんでいただける良い機会となっています。是非、お越しください。
会 場:GALLERY GM-1
日 時:11月3日(土)〜10日(土) ※11月5日(月) 休館
    14:00〜15:00 (開場13:30〜) 
客席数:椅子50脚(先着順) ※状況により立見・入場規制あり

11月3日(土) 「アイルランド音楽」

GALLERY GM-1
欅 夏那子(アイリッシュフィドル)
奈良市育ちの奈良市在住
6歳よりヴァイオリンを始める
相愛大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業
在学中に小栗まち絵氏に師事
卒業後、奈良市新人演奏会出演
22歳よりアイリッシュフィドルを功刀丈弘氏に師事
Pirates Canoe(パイレーツ・カヌー)」のフィドル弾きとして、
2013年アメリカ(オースティン)で行われる世界最大級の見本市SXSWに出演
、それを機に全9都市をまわる北米ツアーを決行。
国内外ラジオ出演、日本全国様々な場所でライブ活動をし、
2018年9月公開予定の映画「愛しのアイリーン」の主題歌に演奏で参加。
その他ミュージシャンのサポート演奏、CD参加など音楽ジャンルにこだわらず、自分の惹かれる音楽に吸い寄せられるがままに活動
現在2人の娘の育児奮闘中

Pirates Canoe HP
http://piratescanoe.com/


福江 元太(ギタリスト)
ギタリスト、作曲家。
アイリッシュやソロギターのスタイルを軸に全国で幅広く活動している。
葉加瀬太郎「What a day」ツアーで、アイリッシュフィドラー功刀丈弘とNHKホール、オーチャードホール等で前座を務めた他、山田孝之主演、石橋義正監督の映画「ミロクローゼ」の挿入曲に参加する。
またソロギターでは、京都のホテル「サクラテラスザギャラリー」での演奏の他、sukumo leatherの企業プロモーションCM、スニーカーのメーカーBluestoneのプロモーションCMの楽曲全面制作するなど活動は多岐に渡る。
Hanz Araki trio Japan Tour2016では全国15カ所、17公演を成功させる。
現在、功刀丈弘’s Tabula Rasa、Hanz Araki Band、la feau、ライノス、水瓶などのバンドと平行してソロでも全国各地で演奏している。
2018年7月、アコースティックギターで制作した1st soloアルバム「fluctuation」を発売。 

福江元太ホームページ
http://genta-fukue.jimdo.com/
 
BluestoneプロモーションMovie
http://www.blue-stone.jp/


11月4日(日) 「アンデス音楽」

GALLERY GM-1
エンリケ・ワイキ(民族楽器奏者)
ペルー共和国 北部ピウラ出身。
自身の生まれた国の文化・伝統を多くの人々に伝えるべく10代にしてペルー各地や南米各国(コロンビア、エクアドル、チリ、アルゼンチン、ブラジル)を行脚し、土地に根付いたリズムや民族楽器とその演奏法を学ぶ。
その後、北米カナダに拠点を移し、モントリオールにて「フランコフォリー・ジャズフェスティバル」に出演。
ヴォーカルおよび、ケーナ、サンポーニャの他、チャランゴ・ギターやサクソフォン等もこなすマルチプレーヤー。
自身で創作するオリジナル曲も多数。


11月6日(火)「バロック音楽」

GALLERY GM-1
松本 愛子(チェリスト)
昭和音楽大学弦管打楽器演奏家コース卒業。在学中にはイタリア研修・コンサートに参加。桐朋学園大学音楽学部研究生2年修了。その後、京都に移る。
2015年11月、横浜と京都にて初のソロリサイタルを行い、好評を博す。
現在、Aiko’s Cello Studio(A. C. S. )にてチェロの奏法を指導。
チェロの魅力や可能性を広げるのを目的に「チェロアンサンブルKOTO」を立ち上げる。日本各地からチェロの仲間が集まり、約30名のチェロアンサンブルが出来上がり2016年、2018年に京都コンサートホールにて演奏会を実現した。チェロアンサンブルの編曲、指導、コンサートミストレスも同時に務める。
その傍ら、各地にてソロや室内楽でも演奏活動も積極的に行っている。
出身校である横須賀市緑ヶ丘女子高等学校の「緑の大使」
これまでにチェロを長倉雅美、木村隆哉、バルデッターロ、毛利伯郎、上村昇、寺田達郎に師事。2015年に函館国際室内楽アカデミーにて金子鈴太郎、ドミトリー・フェイギンに師事。同年、ルッツ・レスコヴィッツの室内楽マスタークラスにてチェリストとしてアシスタントを務める他、コンサートで共演も行う。2016年ベルリンにてディビット・ゲリンガスのマスタークラスを受講。2018年2月にアンサンブル・ヌフとハイドンの協奏曲第一番を共演。

A. C. S. ホームページ
http://acskyoto.com/


11月7日(水)「コンテンポラリーダンス」

GALLERY GM-1
藏元 徹平(ダンサー)
踊る、生活介護職員。鹿児島市出身。近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻卒業。主に即興という方法でどこでも誰とでも何とでも踊る。現在は障害のある人の仕事としてダンスや演劇を行うことを目指し、福祉施設で踊っている。

主なダンサーとしての出演作品、パフォーマンスに、
「わたしのいちばん好きな道」 (2016年 神戸 下町芸術祭/振付 木村玲奈 )
「Odori Dawns Dance プロジェクト2016年森下スタジオプレゼン」(2016年 東京 森下スタジオ/振付 ショーネッドヒューズ)
鉄道芸術祭 vol.5「SLEEPING PASSENGERS」(2016年 大阪 京阪電車車両内 /PUGMENT)
「愛と腸」ショーイング (2018年 名古屋/イスマエラ )
「針の穴を通る駱駝の身体」(2018年 奈良県立図書情報館 /佐久間新)
Ur日本民俗実験食堂「ヒルコの庭」「星の座」(2018年 京都 アバンギルド/作・演出 篠田栞) など。


11月8日(木)「オペラなど」

GALLERY GM-1
光田 敦代(シンガー)
大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。上木惇、湯浅富士郎各氏に師事。ヤマハポピュラーミュージックスクールボーカル講師として、1000名以上の指導にあたる。2003年にAZ Vocal Academyを設立。心斎橋、学園前にス
クールを持つ。富雄の音楽教室モア・シャンテ、大阪の芸能プロダクションのボイストレーナー。基礎トレーニングを通して声を磨き、活かす事の素晴らしさを伝えたい。テイチクレコードのカラオケ模範歌唱の録音多数。ハイトーンボイスを活かしたコンサートやパーティーでの歌唱多数。ムジークフェストならで、コンサート開催。
「ちいさい秋みつけた」「庭の千草」など、季節にちなんだ名曲、オペラ 蝶々夫人のアリア 「ある晴れた日に」などを日本語で演奏予定。


安井 浩平(ピアニスト)
奈良県立高円高等学校音楽科卒業。大阪音楽大学音楽学部卒業。同大学専攻科卒業。ピアノを松崎敦子、佐藤明子、芹澤佳司氏に師事。クラシック、シャンソン、ジャズ、ポップスなど幅広く演奏活動している。
音楽教室モア・シャンテ主宰。


11月9日(金)「モンゴル音楽」

GALLERY GM-1
中西 史子(ヤトガ奏者)
生田流正派邦楽会准師範
奈良県出身。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)地域文化学科東アジア地域文化専攻卒。専攻語はモンゴル語。部活動は邦楽部に所属。在学中より東アジアのツィター属の楽器に関心をもつ。2008年~2010年、在モンゴル日本大使館に勤務。在任中にヤトガと出会い、帰国後は国内で演奏活動を開始。2012年、第三回国際馬頭琴フェスティバルにヤトガ奏者として出演。同年生田流正派邦楽会准師範取得(芸名:雅布留)。2013年、日本とアジアの箏ユニット「koto*koto」を結成。2015年、第四回香港国際古筝コンクール一般自由曲部門金賞、同合奏部門銀賞を受賞、ガラコンサート出演。
これまでヤトガをCh.アマルバヤスガラン、Ch.ミャガマルスレンの各氏に、箏を川村雅巳葵氏に、古筝を蘇宇虹、王敏の各氏に師事。現在日本人唯一のヤトガ奏者として、奈良・東京・札幌を拠点に各種イベント・コンサートへの出演や学校公演等、幅広く活動中。
https://www.east-asia-koto.com


11月10日(土)「ジャズなど」

GALLERY GM-1
長谷川 恵美(シンガー)
四歳からピアノを学び五歳には作曲を始める。小さな頃から何でも自分流に作り変えてしまう不思議な子供だったと人は言う。18歳からバンドのボーカルを務めポプコンやティーンズといった各イベントで受賞し数々のステージを経験する。1999年ボストン音楽院へ入学。10数年の在学中には本格的な音楽を学び、今年で歌い続けて25年。
パワフルなパフォーマンスとソウルフル。歌うことが思いを伝える最高の手段として今日も彼女は軽やかなスイングで観客を魅了するだろう。
http://emikichi656.wixsite.com/emi-music


宮川 真由美(ピアニスト)
大阪音楽大学 ピアノ専攻卒業後 クラシック、ジャズ、ラテン、邦楽や、世界の民族音楽など、幅広いジャンルで活動中。奈良のロックコンテスト、大仏フェスティバルでグランプリを受賞 金沢ジャズコンペティションで優勝。躍動感溢れる演奏スタイルは、踊るピアニストと呼ばれる。
http://www1.kcn.ne.jp/~kei-u/mayumi/index.html