学園前アートフェスタ


木に引っ掛からぬよう 月静かに廻る / the tree wants to hug the moon





プロフィール

葛本康彰


葛本康彰

1988年生まれ

“作家の作為”と“自然の現象”の双方から素材に働きかける手法によって彫刻制作をしています。その様な手法によって制作した彫刻によって展示空間にアプローチし、私たちの身の回りに当たり前に存在している自然現象や、それらを感じ取っている身体そのものを自覚し直すような作品空間を提示したいと考えています。

WEB
http://kudzumoto.com/

主な展覧会歴

2018年 個展「故郷と現象 A hometown and phenomenon (the preset world is here)」(不二画廊/奈良)

2018年 個展「眼の前の空を掬う everywhere we crawl in the air」(MU東心斎橋画廊/大阪)

2018年 「第13回 大黒屋現代アート公募展」(板室温泉大黒屋サロン/栃木)

2018年 「葛本コレクション」(garelie16/京都)

2018年  「第4回 藝文京展」 (京都芸術センター/京都)

2019年 個展「移動と系 migration and system (as a thing with the fluidity)」(Space31/兵庫)

2019年 やまあそびlight「うたうたうたうえ」(同志社大学経済学部里山きゃんぱす/奈良)

2019年 「さとやま-ギャラリ」 (Gallery OUT of PLACE NARA/奈良)

2019年 「Kyoto Art for Tomorrow ―京都府新鋭選抜展―」(京都文化博物館/京都)

2019年 「藝文京展EX―つなぐ―」  (京都芸術センター/京都)

その他写真

名付けることもなく 呼ぶこともないもの / vision of empty


 

 

vision of gravity



学園前アートフェスタに向けてひとこと

15年ほど前、僕が芸術について学び始めた場所が学園前でした。なので生まれ育った地元ではないものの、学園前には地元じみた思い入れがあります。
秋祭りなんかで気張って神輿を担ぐ地元のおじさんのように、気合いを入れて展示を全うしたいと思います。